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「初級構造Ⅲ」6月コース

 

 6月3日から6月8日、4日間お疲れさまでした。 感覚を身につけるには、何度も繰り返し作業を実践するしかありません。初級構造Ⅱで学んだ切替作業、かしめの成形などを経て初級構造Ⅲはシーリング作業を学びます。「復習」‘でき頭’をはずした後、残った鋲の軸を外します。講師によるお手本です、さすがです!ピンポンチが板に直角にあたっています。(6月3日)

 

 当て盤を使ったかしめ成形、ノギスでの計測はどうでしょうか、緊張しますね。孔開け作業も慣れたでしょうか。アングルの孔開けは補助材として木の板を使用します。効率よく工夫することも学びます。   (6月3日、6月4日)

 

 シーリングの目的は、液体(燃料や水分)や気体が構造部材の隙間に入らないよう、金属の腐食を防ぐために行う作業です。周りを汚さないようマスキングテープを使用したり、知恵と工夫が必要な作業です。住宅建築でも聞く用語ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 座学・実習を終え、修了式です。講師から大切なお話を頂きました。「報・連・相(ほうれんそう)」報告・連絡・相談。「守破離(しゅはり)」の思想に学ぶ、仕事への心構え。研修生の皆様の真剣に聞き入る様子が印象的でした。6月8日)

 

 

 

 


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